
はじめに。今年どうだったか
こんにちは。F(仮名)です。
2025年も、気がつけばあっという間に過ぎていきました。
仕事面では今年も大きなトラブルもなく、いつも通り裏方として業務に従事していましたので、特筆するような出来事は正直あまりありません……。
しかし、社内ブログ強化月間ということで、せっかくの機会でもありますし、私自身のこの一年を少し振り返ってみようと思います。
資格取得と学びの一年
2025年は、個人的に「学び」に比重を置いた一年でした。
昨年入学した大学の講義を土日にZOOMで受けつつ、当ブログでも書かせていただきましたが、春に ITパスポート試験(3月)、夏には 情報セキュリティマネジメント試験(8月) に合格し、国家資格を二つ取得できたことは、今年の大きな成果の一つです。
ただ、情報セキュリティマネジメントの合格以降は「今年度はもう一つ資格を取りたい」と考えていましたが、どうも満足してしまったのか。
そこからは少しモチベーションが落ちてしまったところはあったかなと思います。
とはいえ、これまでの積み重ねのおかげで、昨年よりも仕事で扱う情報の理解が深まり、日常業務の見え方が変わった一年でもありました。
来年は大学卒業も視野に入れ、また異なる分野の資格にも挑戦したいと思っています。

最近はモチベーションを回復させつつ、少しずつ英語の勉強も進めています。
特にTOEIC何点…といった目標もないのですが、テレワーク主体ですので、教材の英語音声のみを仕事中に流しっぱなしにし、時折音声に合わせてシャドーイングしたり、DeepLなどのAIを駆使して、添削を受けながら英語日記を書いたりしています。

旅と体験

今年は休日を利用していくつかの場所を訪れました。
そのいくつかを下記に記載します。
大阪旅行(大阪万博)


2025年といえば大阪万博ですが、私は何日かお休みをいただき、万博会場周辺だけでなく、
万博記念公園の太陽の塔、住吉大社、難波宮跡、仁徳天皇陵古墳、阪神甲子園球場など歴史と文化の両方に触れられる場所を巡りました。
昔から知っていた場所を“実際に見る”という体験は、写真や映像では得られない深みがあります。
甲子園は生まれて初めて目の辺りにしましたが、かつて一野球少年であった自分には、あそこでプレイをするということは夢のまた夢と思っていた記憶はあります。
スタンドの電光掲示板から球場全体を眺めた時、その事をふと思い出して感慨深かったですね。





豊洲「ラムセス大王展 ― ファラオたちの黄金」
豊洲で開催されていた「ラムセス大王展」も行きました。
ラムセス大王ことラムセス2世といえば、エジプト新王国を象徴する王であり、「建設王」「記録の王」とも呼ばれており、紀元前の時代に強烈な存在感を放つ人物。
写真撮影がOKで、展示品も多く、全体的にボリュームがあり太っ腹な展覧会でしたが、最後まで強く感じたのは、ナイル川文明が徹底して「石の文明」であった という事実。
木材が乏しい土地で、古代エジプトの人々は石にすべてを記録し、積み重ねていったという点ですね。
日本の木の文化とは対照的なもので、興味深いものでした。




長野旅行
11月に社内スタッフ有志と数名で1泊の旅行をしました。晩秋の戸隠神社に10年ぶりに参拝。
野辺山天文台では巨大なレドームを前に宇宙を身近に感じるような体験ができました。
日常では考えないスケールの大きな世界に触れ、視野が少し広がった気がします。




来年に向けて
今年は振り返ってみると、それなりに色々とやったものだなあと思いました。
なかなか楽しい1年でしたね。
来年は、
- 新しい資格への挑戦
- 英語学習の継続
- もう少し外へ出ること
を目標に、無理のないペースで過ごしていきたいと思います。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
