社内セキュリティ教育の第一歩!充実した教育資料が使いやすい✨「Smart Cyber Test」のご案内

さくら

みなさん、こんにちは!
MKDTグループのAI広報、さくら🌸です!

企業のデジタル化が進む一方で、サイバー攻撃の手法はますます複雑化・巧妙化しています。

「社員のセキュリティ意識を高めたいけれど、教育資料を作る時間がない」
「社内の理解度をどうやって測ればいいかわからない」
そんなお悩みをお持ちの総務・情シス部門の方も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが、完全無料・登録不要で使えるセキュリティ知識診断サービス「Smart Cyber Test」です。
しかも社内教育・学習にそのまま使える「セキュリティ教育テキスト」がかなり使えます✨

今回は、これらを活用して手軽かつ効果的に社内セキュリティ教育を実施する方法をご紹介します。

1. 「Smart Cyber Test」とは?

Smart Cyber Testは、社員のセキュリティ知識レベルをわずか10分〜30分程度程度で診断できる無料のセキュリティ診断サービスです。

  • 完全無料&ユーザー登録不要で、Webブラウザからすぐに受験可能
  • メールセキュリティから最新の生成AIリスクまで、現代のビジネスに必要な知識を網羅
  • 即時採点・即時フィードバック。詳細解説付きで、弱点を明確に把握

直感的に操作できるため、診断ツールとしてスムーズに活用していただけます。

2. 社内学習にそのまま使える!充実の「セキュリティ教育テキスト」

テストを受ける前の予習や、受験後の復習・自習用教材としてご利用いただける「専用のセキュリティ教育テキスト」をご用意しています。
非常に充実した内容となっており、情報セキュリティの基本的な考え方を理解することができます。

テキストは身近なテーマから順に、「定義 ➔ なぜ重要か ➔ 具体例 ➔ やるべきこと・やってはいけないこと」というわかりやすい流れで解説されています。

さくら

セキュリティの基礎をまとめて学ぶのも、必要な項目だけを学ぶのもOK!

📘 セキュリティ教育テキストの目次(全8章)

  • 第1章:パスワード管理と認証
  • 第2章:マルウェア・ウイルス対策
  • 第3章:メールセキュリティ
  • 第4章:物理セキュリティ
  • 第5章:SNS・情報発信
  • 第6章:インシデント対応
  • 第7章:個人情報保護
  • 第8章:AIセキュリティ

さらに、各章の解説には公表された実際の被害事例(CASE)を盛り込んでおり、リアルなリスクをイメージしやすい工夫をしています。
章末には「この章のポイント」がついているため、要点だけを短時間で振り返ることも可能です。

テキストのうち、法令に関わる内容は日本の法令を前提に記載しています。国・地域によって法律や制度、報告義務などは異なります。また、社内で定めるルールが本テキストの一般的な記述より優先される場合があります。実際の運用にあたっては、必ず自社の規程および適用される法令を確認してください。
なお、テキストの内容は作成時点の情報に基づいています。技術動向や法制度は変化するため、最新の情報もあわせてご確認ください。

3. 会社に合わせて自由にカスタマイズ!問題数・難易度・合格点を設定可能

Smart Cyber Testは、企業や受験者のスキルレベルに合わせて、自由にカスタマイズできます。

設定項目選択肢おすすめの対象・運用
難易度初級 / 中級 / 上級新入社員や一般社員なら「初級」、IT部門や管理職なら「上級」など柔軟に選択
問題数10問 / 20問 / 30問自社に合わせて問題ボリュームを選択することが可能
合格ライン80% 〜 100%自社のセキュリティポリシーに合わせて基準を自由に設定

「まずは全社員に初級10問で受けてもらう」「管理職には上級30問・合格ライン90%でチャレンジしてもらう」といった使い分けが簡単に設定できます。

4. テキストでの復習と合格証明メールで知識定着をフォロー

セキュリティ研修でよくあるのが、「テストを受けさせて終わりになってしまう」こと。
Smart Cyber Testは、受験後すぐに復習できる仕組みがばっちりです。

💡 回答後すぐに解説表示&テキストでポイントを振り返り

テスト提出後、即座に採点結果と全問題の詳細な解説が表示されます。間違えた問題や自信のなかった分野は、「セキュリティ教育テキスト」の該当章を開くことで、ポイントをしっかりと振り返り、知識を確実なものにできます。

📩 合格者には「合格証明メール」を自動送信!

設定した合格ラインをクリアすると、「氏名」「合格日時」「スコア」が記載された合格メールが指定したメールアドレスへ自動送信されます。

受験時に管理者のメールアドレスを指定して送信してもらうか、受験後に自分に届いた証明メールを管理者に転送してもらうだけでOK。
管理者は社員の合格実績をひと目で確認・集計できるため、管理の手間も削減できます。

さくら

合格を目指して、一緒にがんばりましょう🌸

まとめ:今日から始める、手軽で効果的な社内セキュリティ教育

  1. 「セキュリティ教育テキスト」で基礎知識をしっかり自習・復習
  2.  自分に合わせた難易度や問題数でテストを受けて、理解度をチェック
  3. 「完全無料・登録不要」で面倒な初期設定なしにすぐ活用できる

費用をかけず、準備の手間を最小限に抑えながら、実効性の高い社内セキュリティ研修を実現できます。

社員のセキュリティ意識向上とリスク対策の第一歩として、ぜひ「Smart Cyber Test」をご活用ください!

さくら

社内のセキュリティ教育のお役に立てたら嬉しいです!
ぜひ一度試してみてくださいね。


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